まだ食べられるのに
捨てられている
「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。日本のフードロスは、依然として深刻な水準にあります。
日本の年間食品ロス量
令和5年度推計
国民1人当たりの食品ロス
毎日おにぎり約1個分
食品ロスによる
年間の経済損失額
温室効果ガス排出量
CO2換算・年間
内訳は、事業系が231万トン、家庭系が233万トン。事業者も家庭も、それぞれの現場で食品ロスが生まれています。一方で、世界には十分な食料を得られない人々がいる。この矛盾を、少しでも解消したい。それが私たちの原点です。
※出典:農林水産省・環境省「令和5年度 食品ロス量推計値」、消費者庁「食品ロスによる経済損失・温室効果ガス排出量の推計」
捨てるしかなかった一食を
誰かのおいしい一食へ
飲食店・パン屋・スーパーなどが、売り切れずに廃棄してしまいそうな商品をアプリに出品。ユーザーは定価よりお得な価格で購入し、店舗へ受け取りに行きます。その橋渡しを、tabeloopが担います。
店舗が出品
売れ残りそうな商品を、写真・価格・受け取り時間を設定してアプリに出品。
ユーザーが購入
近くの出品をアプリで探し、お得な価格でそのまま購入・決済。
店舗で受け取り
指定の時間に来店し、購入画面を提示して商品を受け取り。
食の循環へ
食品は捨てられず、店舗は売上に、ユーザーはお得に。三方よしが回る。
使う人へ
ダウンロードも会員登録も無料。今日からすぐに使い始められます。
近くのお店を
アプリで見つけて受け取る
現在地から、いま出品されている食品をすぐに探せます。購入から決済までアプリで完結。あとはお店に受け取りに行くだけ。
- 現在地・エリアから近くの出品を検索
- 定価より、ぐっとお得な価格
- 受け取りコードを見せるだけ
アプリをダウンロード
iOS / Android
会員登録
メールアドレス等で無料
近くの出品を探す
現在地・エリアで検索
気になる商品を購入
アプリ内で決済
店舗で受け取り
受け取りコードを提示
どんな商品が買えるの
さまざまなジャンルの食品が、定価よりお得に手に入ります。






「今日は何があるかな」という、その日ならではの出会いも楽しみのひとつです。

受け取りの流れ
- 購入後、アプリに受け取り時間と場所が表示されます
- 指定された時間内に、店舗へ受け取りに行きます
- お店で、アプリの購入画面(受け取りコード)を提示
- 商品を受け取って完了
お支払い方法
- アプリ内のキャッシュレス決済で完結
- 各種クレジットカード、QRコード決済に対応
- 受け取り時に、現金のやり取りは不要
事前にアプリで決済が済むので、受け取りはスムーズです。ダウンロードも会員登録も無料です。
食品の安全・衛生について
「安いから」ではなく「美味しく食べられるのに、もったいないから」。それが、tabeloopで扱う食品です。
- 品質に問題のない「まだ美味しく食べられる」食品のみ出品
- 衛生管理基準を満たした店舗が出品
- 賞味期限・消費期限の表示ルールを徹底
- トラブル時のサポート窓口を用意
東京・大阪・名古屋・福岡などの都市部を中心に展開し、順次、全国の各エリアへ拡大しています。お住まいの地域の対応状況は、アプリでご確認いただけます。
よくあるご質問
賞味期限は大丈夫ですか
出品されるのは、まだ美味しく食べられる食品です。消費期限・賞味期限はアプリ上でご確認いただけます。
中身は選べますか
商品によります。内容が決まっているものと、「おまかせ(受け取ってのお楽しみ)」のものがあります。
購入後のキャンセルはできますか
食品の特性上、購入後のキャンセル・返金は原則お受けできません。受け取り時間をご確認のうえご購入ください。
受け取りを忘れてしまったら
受け取り時間を過ぎると、商品をお受け取りいただけない場合があります。返金も原則できませんので、ご注意ください。
利用料はかかりますか
アプリのダウンロード・会員登録・利用はすべて無料です。商品代金のみのお支払いとなります。
店舗の方へ
食品ロスにお悩みの店舗さまは、無料で導入いただけます。「捨てるくらいなら、誰かに食べてほしい」。その想いを、売上に変えます。
廃棄が売上に変わる
廃棄予定の商品が、新たな売上に変わります。
廃棄コストを削減
廃棄コストと、廃棄の手間を同時に減らせます。
新規のお客様と出会う
これまで接点のなかったお客様が来店します。
社会貢献としてPR
SDGs・社会貢献の取り組みとして発信できます。
始め方
- お問い合わせ・お申し込み
- アカウント登録・初期設定(スタッフがサポートします)
- 売れ残りそうな商品を、アプリに出品
- 売れたら、お客様が受け取りに来店
費用
売上の一部を申し受けます
導入店舗の声

閉店前に残ったパンを、毎日泣く泣く捨てていました。tabeloopのおかげで廃棄が激減し、新しいお客様も増えました。

フードロス削減に取り組みたくて導入しました。初期費用もかからず、気軽に始められたのが良かったです。

賞味期限が近い商品の販売に活用しています。廃棄が減り、環境への取り組みとしてもアピールできています。
よくあるご質問(店舗向け)
初期費用や月額費用はかかりますか
かかりません。初期費用・月額固定費は無料で、売れた場合のみ販売手数料をいただく仕組みです。
手数料はどのくらいですか
売れた商品代金の一部を、販売手数料としていただきます。詳しくはお問い合わせください。
どんな店舗でも登録できますか
飲食店、ベーカリー、スーパー、カフェなど、食品を扱う店舗さまが対象です。衛生管理基準を満たしていることが条件です。
出品の手間はかかりますか
スマホやタブレットから、写真と価格を設定するだけ。数分で出品できます。
食品ロスにお悩みなら、まずはお気軽にご相談ください
店舗導入を相談する小さな一食が
社会を動かす力になる
tabeloopがこれまでに生み出してきた成果です(累計)。
全国の提携店舗数
アプリ登録ユーザー数
廃棄から救った食事の数
削減した食品ロス量
削減したCO2(換算)
誰も我慢せずに
みんなが少し得をする
売る人も、買う人も、社会も。それがtabeloopの目指す「三方よし」です。
- 廃棄ロス・廃棄コストの削減
- 捨てるはずだった商品が売上に変わる
- 新たなお客様との出会い
- お得な価格で食品を購入できる
- まだ知らなかったお店との出会い
- 買い物を通じた社会貢献の実感
- 食品ロスの削減
- 廃棄に伴うCO2の削減
- 限りある食料資源の有効活用
目指すのは
食品ロスゼロの社会
「捨てない」が、あたりまえになる未来まで、私たちは歩み続けます。
- 01全国への提携店舗の拡大
- 02対応カテゴリの拡大(飲食店から、食品製造、農業の規格外品まで)
- 03自治体・企業との連携強化
- 04データを活用した、食品ロスの「予測・予防」への挑戦
Company
| 社名 | 株式会社tabeloop |
|---|---|
| 代表取締役社長 | ずっぴー |
| 本社所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷X-X-X tabeloopビル |
| 電話番号 | 03-0000-0000 |
| メールアドレス | info@tabeloop.co.jp |
| 設立年月日 | 2020年4月1日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 法人番号 | 1011001200016 |
| 従業員数 | 60名 |
| 取引銀行 | ただのねこ信用銀行 / ぬこみちバンク |
| 事業内容 | フードロス削減プラットフォーム「tabeloop」の企画・開発・運営 |
「捨てない」だけでなく
「届ける」へ
プラットフォーム事業にとどまらず、食を支える活動とも連携しています。食が必要な人に行き渡る社会を、パートナーとともにつくります。
SDGsへの貢献
ターゲット12.3「2030年までに世界全体の食料廃棄を半減」に直接貢献
余剰食品を必要とする人へ届ける
食品廃棄に伴うCO2排出を削減